【オンライン】
私のトリセツをつくるアーユルヴェーダクラス
10/27(月)「お酒との向きあい方, 飲む人とのつきあい方」
健やかな毎日をめざすアーユルヴェーダと聞けば、「禁酒をすすめる?」イメージがあるかもしれません。でも実は、「お酒は、疲れを癒やし、ごきげんな気分にしてくれる最良のもの」と古典書は語ります。一方で、用法容量を誤ると毒と化す危険性を秘めたものであることもまた事実。人は間違える生き物ですし、特にお酒は失敗談を生み出しがち。
数々の失敗を体験してきた私自身、反省と励ましを込めて、今月は「お酒」についてアーユルヴェーダの目線で考えてみたいと思います。
「体内で何が起こる?」「どうして間違えてしまうのか?」といったドーシャ別の傾向、ごきげんなお酒との向きあい方、飲む人とのつきあい方、季節とお酒の関係、それでも飲みすぎてしまった時におすすめしたいことなど、お酒を嗜む人も嗜まない人も楽しめる内容を盛り込んでいます。
どうぞ、お気に入りのお酒(もちろんノンアルでも)をお気に入りのグラスに注ぎ、リラックスした気分でご参加ください。月曜の夜長、「お酒」と「私」と「飲む人」の取り扱い方法について一緒に考えてみましょう。
【日程】 2025年10月27日(月)21:00-22:00
【ドロップイン 受講料】ご予約時:クレジット決済のみ
¥2,000(メンバー登録は必要ありません)
※「10月のサンデーメディテーション」受講中の方はご参加いただけます。
【講師】セガミマサコ
【ドロップインのご予約はこちらから】
【オンライン】アーユルヴェーダクラス
10/27(月)¥2,000(税込)
【今月のテーマ】
お酒との向きあい方, 飲む人とのつきあい方
▶︎お酒にまつわる5つの質問
▶︎古典書が語るお酒の効能と警告
▶︎ドーシャ別お酒との向きあい方
▶︎めぐる季節とお酒の関係
▶︎それでも飲みすぎてしまった時のケア方法
▶︎今月のスパイス「デーツ」
▶︎この時季おすすめ vs 避けたい生活法 & 食事 & スパイス・ハーブ 他]
▶︎質疑応答
※ドーシャとは、アーユルヴェーダ独特の理論で、自然界や人体に宿る3つの生命エネルギーのこと。人が本来生まれ持った体質や気質、そして不調の傾向を探るためにも重要な鍵となる考え方のひとつ。
【ご注意】
※このクラスでお伝えする内容は、アーユルヴェーダの基本理論に基づく生活アドバイスやホームレメディであり、治療を目的としたものではありません。ご自身の判断のもと生活に取り入れてアーユルヴェーディックなまいにちをお楽しみください。なお、健康問題や不調のある方は、医療機関による診断・処方を優先してください。
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アーユルヴェーダについて
5000年以上前から受け継がれるインドの伝統医学・アーユルヴェーダは、生命科学という名のままに、生命はもとより、健康、病、そして人生の幸福や不幸までも科学するとても深淵な学問体系です。そんなアーユルヴェーダでは、季節のうつろいとともに自然界のドーシャが変容し、わたしたちのカラダや心も自然界のリズムに呼応するように影響を受けると考えます。このクラスでは、めぐりゆく季節とともにうつろうご自身のカラダとこころを見つめ、アーユルヴェーダの虫眼鏡でフォーカスして一緒に考えながら、季節に沿ったアーユルヴェーディックな生活のヒントを盛り込んだ「私のトリセツ」づくりを試みます。


