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【オンライン】
私のトリセツをつくるアーユルヴェーダクラス
7/28(月)「五感にバカンスを」

Jul 18, 2025
朝のBGMが鳥から蝉の声に変わり、本格的な夏の気配が濃厚になってきた7月、アーユルヴェーダクラスのテーマは「五感にバカンスを」です。

みなさんはそろそろ、バカンスの計画を立てている頃でしょうか?

おどろくほどの気温におののく近頃の夏の暑さ。いつもハーブやスパイスを推すと思われがちなアーユルヴェーダですが、今月は、「特別なアイテムを何も使わず、特別な場所へも出かけずに、身体にこもる熱を解き放つには?」を考えてみたいと思います。

それを考えるヒントとなるのが、私たちに備わっている五つの感覚器官。

カラダとこころに問いかけながら「私のトリセツ」づくりを試みるこのクラスでは、五つの感覚器官にまつわるいくつかの質問にお答えいただきながら現在の傾向や体質のバランスを探り、五感と暑さ、そして私たちのの体質や気質、不調を左右するドーシャ※との間には、どんな関係があるのか、五感それぞれに対してどんなアプローチ方法があるのか? お話しします。

アーユルヴェーダがはじめてという方も、アーユルヴェーダ談義したい方も、開始15分前からスタンバイしていますので、フリートークタイムとしてどうぞご利用ください。

月曜夜、アーユルヴェーダの知恵に学びながら、今日こそクールダウンして眠りにつける?かもしれない、そんな「私」の取り扱い方法について一緒に考えてみましょう。

【日程】 2025年7月28日(月)21:00-22:00

【ドロップイン 受講料】ご予約時:クレジット決済のみ
¥2,000(メンバー登録は必要ありません)
※「7月のサンデーメディテーション」受講中の方はご参加いただけます。

【講師】セガミマサコ

【ドロップインのご予約はこちらから】
【オンライン】アーユルヴェーダクラス
7/28(月)¥2,000(税込)

【今月のテーマ】
五感にバカンスを
▶︎五つの感覚器官にまつわる5つの質問
▶︎「五感」と「暑さ」と「ドーシャ」※の関係性
▶︎涼をもたらす「冷たい」性質のこと
▶︎五感にアプローチするクールダウン法
▶︎今月の生薬「コリアンダー」
▶︎この時季のおすすめ vs 避けたい生活法 & 食事 & スパイス・ハーブ 他
▶︎質疑応答


※ドーシャとは、アーユルヴェーダ独特の理論で、自然界や人体に宿る3つの生命エネルギーのこと。人が本来生まれ持った体質や気質、そして不調の傾向を探るためにも重要な鍵となる考え方のひとつ。

【ご注意】
※このクラスでお伝えする内容は、アーユルヴェーダの基本理論に基づく生活アドバイスやホームレメディであり、治療を目的としたものではありません。ご自身の判断のもと生活に取り入れてアーユルヴェーディックなまいにちをお楽しみください。なお、健康問題や不調のある方は、医療機関による診断・処方を優先してください。

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アーユルヴェーダについて
5000年以上前から受け継がれるインドの伝統医学・アーユルヴェーダは、生命科学という名のままに、生命はもとより、健康、病、そして人生の幸福や不幸までも科学するとても深淵な学問体系です。そんなアーユルヴェーダでは、季節のうつろいとともに自然界のドーシャが変容し、わたしたちのカラダや心も自然界のリズムに呼応するように影響を受けると考えます。このクラスでは、めぐりゆく季節とともにうつろうご自身のカラダとこころを見つめ、アーユルヴェーダの虫眼鏡でフォーカスして一緒に考えながら、季節に沿ったアーユルヴェーディックな生活のヒントを盛り込んだ「私のトリセツ」づくりを試みます。


photo:木崎湖畔の朝 2016.08